2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧
令和4年3月の岸田文雄内閣の支持率を比較する。ロシアウクライナ戦争でロシアに強力な経済制裁を科したことで支持率は上がっている。このまま参院選で自民党に勝たれると緊縮財政を積極財政に転換するとは思えないので困ったことになりそうだ。
自治体広報誌を新聞折り込み方式で配ってももはや半分以下の世帯にしか届かない。だが、郵送は費用が掛かりすぎる。そこでポスティング方式を提案したい。ポスティングなら郵送ほど費用が掛からないはずだからだ。
電力自由化により従来の電力大手10社以外の「新電力」と契約できるようになったが、燃料価格高騰により電気料金が跳ね上がった。新電力と契約した中小零細企業は電気料金の高騰で廃業寸前に追い込まれている。他の新電力や従来の電力10社への切り替えもでき…
日常で人を殺せば殺人という大罪だが、戦争では合法だ。民間人や捕虜の殺害は違法だが。戦争を経験してみたい、銃を思う存分撃ちたい、人を殺したいと考えている人間はウクライナに義勇兵として行けばその異常な性質をウクライナのため日本の国益のために役…
ロシアウクライナ戦争はウクライナの頑強な抵抗で事前の予想を覆し、ウクライナが勝ってしまいそうだ。ロシアは戦争も停滞しているが、ウクライナを侵略したことにより西側先進国各国から厳しい制裁を科されて経済が破綻しそうだ。ロシア国民の外国脱出も相…
仕事に没頭してきた男性は退職後友人がおらず、趣味もなく、テレビを見るだけの生活になってしまう人が少なくないようだ。「友人」と考えていた周囲の人も仕事の関係で回りにいたに過ぎず、本当の意味での友人ではないからだ。趣味がある人は良いのだが、退…
円安についての私見を書く。円安になるとドル建てのGDPは縮小してしまうが、それほど問題視する必要はあるまい。1997年から続く経済の停滞を反転させることだ。緊縮財政を積極財政に転換することが最優先であり最重要課題なのだ。
ゼレンスキー大統領の国会でのオンライン演説について全文を引用する。その上で私の感想を書く。ゼレンスキー大統領の演説はそれほど素晴らしいとは感じなかった。私がうつで他人への共感性が減じているからかもしれない。
ゼレンスキーの日本の国会でのオンライン演説について書きたかったのだが、ここ数日調子悪くて書けそうにない。
稲田朋美は左にウイングを広げたせいで自民党の保守派の仲間が離れ、後ろ楯の安倍晋三からも距離を置かれた。岸田文雄の次の内閣総理大臣が誰になるかはわからないが、誰が内閣総理大臣になっても稲田朋美を自民党四役にも閣僚にも任命しないだろう。順番待…
自治体は財政難から非正規公務員を増やして公共サービスを維持しているが、これが国民が問題を我が事として捉えない最大の問題だと考える。つまり自治体の公共サービスは非正規公務員の犠牲によって維持されているのだがそれゆえに国民、住民は問題が起きて…
岸田文雄がインドを訪問し、3000億円の円借款と5兆円の投資を発表したときはまた怒りでくらくらした。インドが親日とか親露ではなく外国に援助、投資することが無駄なのだ。国内を見てみるが良い。インフラさえボロボロではないか。壊れた橋を建て直すことさ…
政府、外務省は日本人にウクライナから退避勧告を出していて義勇兵がウクライナに行くことにも否定的だ。しかし「日本人」がウクライナを助けるために義勇兵として行くことに政治的な意味があると考える。また実戦経験をした義勇兵にその経験を自衛官に伝え…
日経新聞が社会保障についての社説をねじ込んで来た。社会保障の「改革」と言えば聞こえは良いが、ようはさらに消費税増税と社会保険料を増やして、給付は抑制する国民に痛みを強いるものだ。これ以上国民に痛みを強いる改革を平気で社説に書けるその精神が…
ロシアに侵略されたウクライナには大いに同情したし、逃げないでキエフで踏ん張っているウクライナのゼレンスキー大統領のことは高く評価していた。私の母など連日プーチンに猛烈に怒っている。しかし米国議会でのオンライン演説で真珠湾攻撃に言及し、ロシ…
戦争特に総力戦になるとどうしても自国民だけでは兵士の数が足りなくなる。必然的に外国人を兵士として集める必要に駆られる。戦争になって外国人を兵士として集めても遅くはないかもしれないが、平時から外国人を兵士として採用しておいた方が摩擦は少なく…
ロシアのウクライナ侵略についてウクライナの責任を追及する向きがある。しかし侵略されたウクライナに責任はない。ロシアのウクライナ侵略を招いた責任はひとえにバイデンにある。バイデンが繰り返し「米国はウクライナで戦わない」と述べたことがロシアの…
ロシアのウクライナ侵略を受けて招集された連合国(国連)安全保障理事会のロシア非難決議は当然ながらロシアの拒否権行使で否決された。しかしここで注目すべきは非常任理事国のインドが賛成せず棄権にまわったことだ。インドはロシアのウクライナ侵略を見…
ロシアのウクライナ侵略を受けてG7はロシアに厳しい経済制裁を科した。しかしドイツが筆頭だが、ロシアから石油と天然ガスを輸入してエネルギーを依存しているからロシア産のエネルギー輸入を経済制裁として輸入を止めることはできなかった。米国と英国が独…
ロシアのウクライナ侵略を受けて日本もロシアにかなり打撃になる経済制裁を科した。当然ではあるが、このことについては岸田文雄を評価したい。ロシアは激怒して北方領土問題に悪影響があるなどと述べているが、元よりロシアはプーチンは北方領土を返還する…
家にいる際はいわゆる「隙間時間」が結構あるだろう。その時間にネット広告動画を見ることを薦めたい。漫画好きには「隙間時間」の有効活用のひとつとして漫画アプリからネット広告動画を見ると隙間時間の有効な使い道になるのではないか。もうひとつは懸賞…
韓国大統領選挙で保守系野党の尹錫悦が当選した。5年ぶりに革新から保守へ政権交代が起きる。現政権の文在寅一派は前検事総長でもある尹錫悦が大統領に就いたら「報復」されら主だったものは刑務所に入ることになるだろう。そのあたりは面白い見せ物かもしれ…
ロシアのウクライナ侵略は失敗に終わりそうだが、力による現状変更に道が開かれた。パラダイムシフトが起こったといえる。支那が台湾か尖閣諸島ないし沖縄県のどちらを侵略してくるかわからないが、その危険性は高まった。平時より軍事費を増やして備えなけ…
ロシアがウクライナを侵略した当初はすぐキエフを陥落させるものと思っていたが、この調子ではロシアはウクライナに負けるのではないか。戦費が尽きる。
ロシアのウクライナ侵略を受けて米国などと核共有をしようという意見が出た。口火を切ったのは安倍晋三だ。自民党の保守系議員は賛同しているし、維新、国民民主党も少なくとも議論には賛成だ。案の定というべきか共産党、立憲民主党は議論もすべきではない…
トータル閲覧数が180万を突破した。170万から2か月と1週間というところだ。かなりペースが上がったようだ。アクセスが増えたのは嬉しいのだが、ブログランキングの方が順位が落ちてしまった。ライブドアもにほんブログ村も両方だ。
セルビア国民はロシアのウクナイナ侵略を「支持している」。コソボの独立を承認しなかったからだ。セルビアは虎視眈々と軍拡し、コソボを狙っている。セルビアとコソボの戦争は時間の問題だ。その時どちらの肩を持つか今のうちに決めておいた方が良い。中立…
ラトがアレルギーで顔中酷いことになった。
私がウクライナに自衛隊の武器・兵器・防衛装備品を供与すべきと主張しているのはもちろん私が考える国益に基づいている。まず殺傷能力のない装備品を供与してもあまり「感謝」されないのだ。ウクライナは武器・兵器・防衛装備品こそを必要としている。医薬…
ロシアのウクナイナ侵略についてロシアにはロシアの正義と立場があると繰り返し書いてきた。そして日本はそれに配慮することなく日本の立場と国益を追求しなければならないと。近年でも日本は二度ほど中立的な立場を保つことにより失敗している。湾岸戦争と…