面白く、そして下らない

私は批判をして何かを為した気になっている大衆の一人に過ぎないが、何か少しでも波紋を起こす小石になれればと書いている。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

令和6年4月の岸田文雄内閣の支持率比較

令和6年3月の岸田文雄内閣の支持率比較になる。岸田文雄の米国訪問が評価されたようでそれ以降に実施された世論調査では支持率が微増している。だが補欠選挙で惨敗したからまた下がるだろう。5月の支持率は過去最低を更新するに違いない。

自民党の補欠選挙全敗の理由は裏金ではなく経済が悪いからだ

自民党が補欠選挙に全敗した理由は裏金のせいではない。経済だ。バブル崩壊以降30年以上経つがいつまでたっても自民党は経済を良くすることができないから岸田文雄の支持率は低迷しており、自民党の政党支持率も下がりだし、今回の補欠選挙で惨敗したのだ。…

東京15区、島根1区、長崎3区の補欠選挙の大勢判明

3補欠選挙の大勢が判明した。私のブログを読む前からマスコミ報道でわかっているだろうが、立憲民主党の3勝である。東京15区は須藤元気か飯山陽に当選して欲しいところだったが、選挙は甘くないな。9人と候補者が乱立したことも立憲民主党に有利に働いたかも…

自民党は郵政民営化を見直すようだが

自民党は郵政民営化を見直すつもりのようだ。それは正しい。小泉純一郎と竹中平蔵に騙されたが、郵政民営化で良くなったことなどなかったからだ。郵便の値段は上がるし、サービスは打ち切られるしで散々だった。郵便を維持するためには郵便局は国営に戻すし…

日本正常化は地方から

同和問題とは日本が歴史的に行ってきた差別問題だ。だいぶ解消されたが、まだ存在する。しかしそれ以上に問題なのは「えせ同和行為」だ。同和差別を問題にして國や自治体、企業、個人に金銭を要求をするのだ。あるいは集団で「糾弾」する。これによって精神…

読売新聞もガソリン補助金廃止の社説を書いたことで全国紙五紙は全て財務省の犬であることを証明した

読売新聞もガソリン補助金廃止の社説を書いた。これにより全国紙五紙が全て国民の負担より財務省の顔色を伺う財務省の犬だということが証明された。

令和6年3月のABC部数

令和6年3月のABC部数になる。朝日新聞は3万部減った。読売新聞は2万部だ。朝日新聞が1か月で3万部減ったから満足すべきか。

3補欠選挙の情勢調査

マスコミが3補欠選挙の情勢調査を出してきた。どのマスコミでも3補欠選挙とも立憲民主党が優勢のようだ。ただ東京15区では立憲民主党に続く候補者がマスコミによって違う。世論調査は知らない番号から掛かってくるので出ない人が少なくなく、結果が変わるの…

歴史教科書は正常化しつつある。あとは採択率だ

中学校の社会の教科書が検定に追加合格した。保守系の教科書で反日左翼や外国によって売国的教科書にさせられてきた歴史教科書はようやく正常化してきた。しかしまだ喜ぶのは早いのだ。これらの新しい教科書の採択率は全国で1%程度でしかないからだ。教科書…

4月20日は朝日新聞珊瑚捏造記念日

平成元年4月20日の朝日新聞夕刊一面に沖縄の珊瑚にKYと落書きをした写真と共に日本人を糾弾する記事を書いた。それが朝日新聞珊瑚捏造事件である。有名ではあるが、マスコミはかばい合い取り上げないから詳細を知らない人がいるかもしれない。私が改めて詳細…

友人や親戚に政治の話をするにはどうすれば良いか

日本で政治の話は疎まれる。残念だが、事実だ。しかし政治を変えるにはネットで政治の話をするだけではなかなか変わらない。自分の友人や親戚にも政治の話をして今の政治が如何に悪いものなのか。それを変えるにはどうすれば良いのかを理解して貰う必要があ…

皇族の確保にはGHQに皇籍離脱させられた旧宮家を皇族に戻せば良い

各党が皇位継承される男系男子が悠仁親王殿下しかおられないことを懸念して皇族数を確保する案を出している。女性皇族に結婚後も皇室に残ることや旧宮家を現在の皇族の養子にして皇族の数を確保しようという案が有力のようだ。

緊縮財政では大学予算は増やせない

小泉純一郎の構造改革で国立大は独立行政法人になった。それは良いのだが、同時に運営費が毎年1%ずつ減らされることになり。大学は予算が減り研究者の人件費を減らすことで帳尻を合わせたのだが、その結果引用される論文の数は世界4位から13位にまで下落した…

それでは経済が成長しない財務省の犬の毎日新聞社説

ギリシャ経済がどうなったかについても書きたいのだが、検索した程度ではどうなったかいまひとつわからない。パンデミック条約についてもよくわからないのだが、パンデミック条約反対デモに2万人も集まったのに新聞、テレビは黙殺。時事通信が申し訳程度に報…

結局は産経新聞も財務省の犬なのだ

産経新聞は保守派を自称しているが、経済面では財務省の犬に変わりなく他の全国紙と同じである。朝日新聞、日経新聞、毎日新聞とガソリン補助金打ち切りの社説を書いたが、それに続くのだから。産経新聞を応援したいという気持ちはなくはないのだが、これだ…

毎日新聞社説も財務省の犬としてガソリン補助金打ち切りの社説を書く

財務省はよほどガソリン補助金を打ち切りたいようだ。朝日新聞、日経新聞がガソリン補助金打ち切りの社説を書いたが、それに毎日新聞、産経新聞が続くのだから。読売新聞は空気を読んでいるのか今のところはまだ書いていない。これを「偶然」重なったと捉え…

東京15区、島根1区、長崎3区の補欠選挙を分析する

4月16日告示28投開票の3つの衆議院補欠選挙を分析したい。自民党は早くも2つ不戦敗だ。政治と金の問題で醜態を曝しているのもある。だがそれ以上にいつまでたっても経済を良くできないからだ。株価は上がっているし大企業の賃上げもあるのだが、実質賃金が23…

国民を苦しめる政治と財務省と財務省の犬の日経新聞に怒ろう

新聞の社説批判が続くが、それは新聞が財務省の犬になり国民負担の増加を受け入れるようプロパガンダを繰り返すからだ。ガソリン補助金に反対の朝日新聞社説を取り上げたが、今日取り上げる日経新聞社説もガソリン補助金に反対だ。他に毎日新聞も反対の社説…

日経新聞社説批判。歳出抑制で経済成長は不可能だ

また日経新聞が財務省の犬の緊縮財政プロパガンダの社説を書いている。歳出抑制で経済成長は不可能だというのに。まして消費税増税で国民から搾り取れば消費も減り経済は停滞だ。それがこの失われた30年ではなかったか。日経新聞に限らず全国紙は財務省の犬…

米国が原爆投下を正当化する度に米国が嫌いになっていく

第二次世界大戦で米国で原爆を作った科学者オッペンハイマーの苦悩を描いた映画『オッペンハイマー』が米国アカデミー賞で七冠を取った。米国アカデミー賞は民間の賞だが、結局は国策映画を誉め称えるのかと冷めた。オッペンハイマーの苦悩とはいうが、原爆…

韓国人を特別扱いすることで正直者が莫迦見る戦後日本~ウトロの場合~

在日朝鮮人は「在日特権」により税を減免されてきた。それだけではなく朝鮮高校生がカツアゲなどを行っても警察官に「俺たちの親や祖父がを強制連行されたんだ」と言えば見逃されてきた。半ば治外法権まで謳歌してきたのだ。しかし金正日が拉致を認めてから…

ガソリン補助金に賛成の人は朝日新聞を不買しよう

ガソリンスタンドに補助金を出すよりはガソリン税のトリガー条項の凍結解除をする方が安く済む。自治体の税収減も地方交付税交付金を増やせば良いだけだ。岸田文雄と自民党がトリガー条項の凍結解除を頑として受け入れない理由がわからない。しかしそれでも…

令和6年2月のABC部数

令和6年2月のABC部数になる。朝日新聞がまた月3万部減り出したし、読売新聞も7万部減ったので良い傾向だ。新聞は財務省の犬だからなるべく減らさなくてはならないからだ。