2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧
世界保健機関が新型肺炎について「緊急事態」宣言を出したから、政府はそれに倣い、「指定感染症」と「検疫感染症」の施行を早めた。しかし遅すぎる。世界保健機関の緊急事態宣言を待つ必要はなかった。国内でパンデミックが起きてからでは遅いのだ。
『ドラゴン桜外伝エンゼルバンク7』のあらすじと感想だ。10か月ぶりだが、なんとか書けた。しかし漫画紹介は書くのに時間が掛かって仕方ない。
戦後日本には「軍法会議」がない。軍隊がないから軍人もおらず、戦争もなく、従って軍法会議も必要ないという論法だ。しかし事実上の軍隊として自衛隊が存在する。海外派遣も増えてきた。いつ敵戦闘員を殺傷するかわからない。戦争犯罪が起きてしまうかもしれ…
ついに国内でも新型肺炎の人から人への感染が確認された。それもかなり前に症状が出始めていたようだ。それでも安倍晋三は国境を閉じることができない。インバウンドに頼っているからだ。これが経済を「外需」に頼る怖さなのだ。何か問題があっても政府による…
拉致問題は停滞している。安倍晋三に意欲が乏しいからだ。そこで公安警察が北朝鮮による日本人拉致に関わった国内の「協力者」を逮捕するというのはどうか。国籍は不明だが、協力者がいなければ拉致などできるものではない。親北朝鮮の日本人を逮捕すること…
毎日新聞のコラム『余録』で世論調査はいくらでも操作できてしまうことを自白してしまった。世論の賛否が別れる問題は世論調査を行うマスコミに都合が良いように誘導した質問をするからだ。それで賛否が逆転する。だからマスコミが行う世論調査は意味がない…
「個人請負」「業務委託」など自営業的な働き方をする労働者が増えている。それ自体は新しい時代の流れかもしれない。しかし「個人事業主」として扱われる労働者は労働者としての権利さえない。資本主義の黎明期使い捨てにされた労働者と同じ扱いなのだ。彼…
忍者カウンターが映らない。サイトにもアクセスできない。忍者ツールの会社が倒産して、サイトごと消えてツールも使えなくなってしまったかもしれない。
新型肺炎が猛威を振るっている。まだほぼ支那国内に押し止められているが、「春節」に支那人観光客が大勢日本に押し寄せたら、日本でも大流行するのではあるまいか。そもそも観光立国を目指す必要はない。日本は経常収支は大幅な黒字なのだから。外国人観光…
外国援助を全廃することは現実的ではない。それならばせめて援助を国益に役立てる形にする必要がある。外国に何かを建設する際に日本が融資をするならば、日本企業への受注を義務づけるべきなのだ。出資するのは日本で米国と支那の企業が建設し、利益を得る…
日米地位協定改定は日本が真の独立國、主権国家となるためには欠かせないことだ。また一国民としても罪を犯した米軍人が日本の司法で裁かれないのは我慢ならない。安倍晋三を筆頭に政府、外務省、自民党は日米地位協定改定に消極的だが、日米地位協定改定を…
トータル閲覧数が90万を突破した。2か月と2週間というところだ。体力的には疲れているわけではないのだが、精神的に疲れた。週の仕事始めは動き出すのが辛い。安倍晋三の悪政とそれを支持する国民に苛立つ。なぜあのようなろくでもない政治を平気で行えるの…
頭が痛いので今日は省エネ更新にさせて貰う。この3ヶ月ほどは政治・経済ネタを捻り出して更新していたのだが。しかし毎日ブログのネタ探しは本当に苦労する。
沖縄タイムスが軍隊を廃止した國としてコスタリカを持ち上げているのでそれに反論したい。中立國スイスが国民皆兵であるなど実態が日本人に知れ渡ってきたから今度はコスタリカを持ち出したのだ。左翼の妄想には呆れる。コスタリカが軍隊を廃止したのはクー…
ウトロ地区問題の真実を知ろう。それは在日朝鮮人が不法占拠したのであってそれ以上でもそれ以下でもない。不法占拠していた在日朝鮮人は徴用された朝鮮人でさえない。貧困ゆえに日本に職を求めて渡ってきた朝鮮人達である。それなのに最高裁で敗訴しても退…
日本の農家は関税などで海外と競争せず「甘やかされている」と漠然と考えている人は少なくないのではないか。実際には日本の農家ほど切り捨てられている存在はない。自由貿易協定を結ぶ度に農家は打撃を受けてきたからだ。民主党政権の「農業者戸別所得補償…
内閣府の死刑に関する世論調査から国民が死刑を望んでいることがわかる。しかしせっかく裁判員制度が開始されたのに、一審の裁判員裁判で出た死刑判決が破棄されることが目立つ。「永山基準」と「刑法39条」のせいだ。どちらも法の公平性に疑問を持たせるも…
ポピュリズムとは何か。マスコミは読売新聞は渡辺恒雄はなぜポピュリズムを批判するのか。それは結局富裕層と大企業の利益のみを考えているからだ。中間層や貧困層手厚い政治を行う政党に力を持たれては堪らないからだ。そうでなくばポピュリズムの極致であ…
ダルビッシュは日本の駄目な理由に「根性論」を挙げる。だが米国に比べて日本には本当に優秀な人材が少ないだろうか。「喪われた30年」で全く経済成長していないから優秀な人材が頭角を現さないだけではないか。確かに日本には「伝統」と称して合理的な理由…
日経新聞の世論調査でもっとも信頼できる組織ともっとも信頼できない組織を評価していたのでそれを取り上げる。マスコミによる世論調査を信用していない私が都合の良いところだけ世論調査を取り上げるのは本来筋が通らないのだが。信頼できる組織と信頼でき…
昨日新宿で安倍晋三の退陣を求めるデモがあった。それを無駄とは言わない。無意味だとも思わない。しかし政策でとくに安倍晋三の経済政策を正面から批判しない限り無党派層や消極的安倍晋三支持層に響かないのではないか。桜を見る会の問題を連日マスコミが…
台湾総統に蔡英文総統が最多得票で再選した。香港の「一国二制度」の現実に台湾人が危機感を持ってのことだ。支那共産党に呑み込まれたら自由も法治も民主主義もなくなる。ただ支那共産党の奴隷でしかなくなるのだ。それだけは避けたいと台湾人がその意思を…
横浜市長である林文子はその器ではない。横浜市は大都市だが、地方行政はマスコミがあまり報道しないのだ。マスコミの地方分権は口だけとわかる。だがその多くない横浜市政の報道から林文子が相応しくないことがわかるのだ。その最たるものが「いじめ」に対…
今までイランは独裁国家ではあるが、北朝鮮よりはマシな國だろうととくに根拠もなく思い込んできた。しかし文春の記事を読むと必ずしもそうとも言えないことがわかってくる。イラン国内に自由と人権はなく反体制派の活動家を弾圧する独裁国家にして宗教国家…
米軍がイラン革命防衛隊のスレイマニ司令官を殺害してから事態がエスカレートするのか、沈静化するのか注視していた。どうやら事態は沈静化するようだ。イランは「報復」したが米兵に犠牲が出ないよう注意深く攻撃したようだ。イランも全面戦争は避けたいの…
安倍晋三は経済を再建させたことになっている。政府による広報と御用マスコミによる宣伝で国民もそう思い込まされているかもしれない。しかし経済の実態をよく見れば安倍晋三は大企業と株主ばかりを優遇して国民を痛めつけてきたことがわかる。GDPも算出方法…
閣僚の中でも法務大臣は「軽量級」と言われる。法務・検察官僚の裁量の余地は大きいが、法務大臣は検察の個別事件に介入すべきではないとされ、法務大臣の裁量の余地が小さいと考えられているからだ。だが、法務大臣が官僚の操り人形で良いとは思わない。法…
政府は「航空自衛隊」を「航空宇宙自衛隊」改称して宇宙での任務に対処できるようにする方針だ。その方向性は正しい。宇宙の軍事利用は各国の競争になっている。日本だけ取り残されるわけにはいかない。しかしたかが名称変更に4年も掛かるなどのんびりしすぎ…
トータル訪問者数が30万を突破した。閲覧数とは違って訪問者数はなかなか増えないものだ。訪問者数が増えればブログのやる気も増すのだが。それと私の近況を少し。感情が摩耗しているのか愉しいと思うことがない。怒りと哀しみだけは感じて、とくに哀しみだ…
米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した。トランプは戦争嫌いだから戦争に繋がる要人暗殺などしないと考えていたが、そうでもなかったようだ。全面戦争を望んでいるわけではないだろうが。それはイランも同じだろう。全面戦争では米国に勝てな…