結局高市早苗は靖国神社参拝を見送った。当日の朝決めるとの報道があったので一縷の望みを持っていたのだが、この様だ。内閣総理大臣就任前は靖国神社参拝を明言していたにも関わらずだ。口だけ番長と言うしかない。靖国神社参拝をしないで何のために内閣総理大臣になったのか。結局安倍晋三と同じで内閣総理大臣になりたいがためになったとしか評価できない。
支那の圧力がそれほど怖いか。それとも米国の水面下での圧力に屈したか。何れにしろ内閣総理大臣として終戦の日に靖国神社に参拝できるかは内閣総理大臣としてのリトマス試験紙なのだ。参拝できない内閣総理大臣には外交はできない。外国の圧力に屈するだけだ。まあ小泉純一郎のように靖国神社に参拝しても許してはいけない内閣総理大臣もいるのだが。
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終戦の日の15日、小泉防衛相ら4人の閣僚が東京・九段北の靖国神社をそれぞれ参拝した。高市首相は参拝を見送り、自民党の鈴木幹事長を通じて、党総裁として私費で玉串料を納めた。首相は全国戦没者追悼式のために訪れた日本武道館の駐車場から、靖国神社の方向に向け、二礼二拍手一礼をした。首相は周囲に「正式な作法で『 遥拝ようはい 』を行った」と説明している。
小泉氏の参拝は現職の防衛相による終戦の日の参拝としては2024年の木原官房長官以来2年ぶりとなる。小泉氏は参拝後、自身のX(旧ツイッター)に「戦後の日本がひたすらに平和国家の歩みを積み重ねてきた責任をこれからも果たす決意を新たにした」と投稿した。小泉氏は昨年も農相として参拝していた。小野田経済安全保障相と城内成長戦略相、黄川田少子化相も同日、参拝に訪れた。
自民は、鈴木氏、有村総務会長、西村康稔選挙対策委員長の3人でそろって参拝した。党執行部がそろって参拝するのは異例となる。党四役の一人である小林政調会長は、地元の千葉での豪雨対応のため、急きょ取りやめたという。
超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(逢沢一郎会長)は約90人の議員で一斉に参拝した。自民や日本維新の会、国民民主党などが参加した。参政党の神谷代表や日本保守党の百田代表も同日、それぞれ参拝した。
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高市早苗が靖国神社参拝を見送ったことに理解を示す物分かりの良い人は高市早苗に何を期待していたのか。靖国神社に参拝しないのであれば石破茂と代わらないではないか。いや村山富市とも代わらないのだ。私は2007年に安倍晋三が河野談話と村山談話を踏襲した時ほど裏切られたことはなかった。あれほど政治に悔しい想いをしたことは過去にも先にもない。安倍晋三は裏切り者だ。
安倍晋三は第二次政権では靖国神社参拝を一度だけしてお茶を濁すし、高市早苗も参拝しなかった。日本武道館から遥拝したそうだ。お茶を濁す典型ではないか。靖国神社に参拝して外国に屈しない姿勢を示すから高市早苗を支持したのではないか。物分かりの良い意見には賛同できない。
靖国神社に参拝できない腰抜けの内閣総理大臣に外国と交渉して日本の国益を守ることなどできない。外国に屈するだけだ。支那と米国の圧力で靖国神社参拝を見送ったのだから、闘う力はない。
高市早苗は内閣総理大臣就任前は内閣総理大臣就任したら靖国神社に参拝すると明言していたのだ。公約といえる。しかし高市早苗はそれを裏切ったのだ。どうしようもあるまい。公約を守れない政治家には国も国民も守れない。自民党を終わらせよう。
昨日もブログを書きたかったのだが、疲れて書けなかった。大したことをしていないのだが、疲れが抜けない。食べていないからだろうか。漫画を読んでコメントを書くと疲れるのだろうか。ネットネーム「消費税減税」を拡散したいからしているのだが、その程度で疲れるものだろうか。18日にまた市立病院に行かねばならず億劫だ。しんどい。
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