面白く、そして下らない

私は批判をして何かを為した気になっている大衆の一人に過ぎないが、何か少しでも波紋を起こす小石になれればと書いている。

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

令和6年11月の石破茂内閣の支持率比較

2日ほど不調で書けなかった。社説批判が2つほどあったので11月いっぱいでちょうど終わる区切りが良いはずだったのだが、書けなかった。うつがどんどん悪化している気がする。石破茂は自分で決めた自公で過半数という勝敗ラインを割っても居座っているが長く…

トータル閲覧数310万突破

トータル閲覧数が310万を突破した。300万突破から2か月弱というところだ。アクセス数がだいぶ増えたようで嬉しい限りだ。10万PVに2か月かからないのはずいぶんブログも人気になったわけだ。しかしブログランキングの方は足踏みしている。どうにもランキング…

すぐバラマキと批判する財務省の犬毎日新聞社説

国民民主党の年収の壁引き上げによる大規模減税に財務省は猛烈に反対しているようだ。自民党の有力議員に熱心に税収が減りすぎると熱心にレクしているそうだ。しかし財務省は分かっているのだろうか。自公で衆議院過半数割れしているということを。自民党議…

韓国を突き放せ

佐渡金山の世界遺産登録の際韓国が朝鮮人が強制労働されたことを明記するべきとゴネたことに、政府は毎年朝鮮人を含む全労働者の追悼式を開くからと韓国に譲歩した結果韓国も世界遺産登録に同意した。しかし追悼式の政府代表である生稲晃子外務政務官が靖国…

少し規模の大きい補正予算にさえ反対する財務省の犬の朝日新聞社説

今日はやる気が出なかったので、休もうかと思ったが、休むくらいなら財務省の犬の朝日新聞社説批判をする方が良いと考えた。新聞社説批判はいまひとつ人気がないような気もするのだが、それでも財務省の犬を繰り返し批判しなければならないと考えるのだ。補…

財政出動にも反対する財務省の犬読売新聞社説

産経新聞以外の全国紙が補正予算の規模にケチをつけている。「バラマキ」だと。産経新聞もおそらく明日非難の社説を書くだろう。一般会計会計からの支出が13.9兆円に過ぎない補正予算を巨額だのバラマキだの批判できる感覚が異常だ。今の経済が良いと思って…

財務省と自民党はよほど減税が嫌なようだ

財務省と自民党はよほど国民民主党の大規模減税が嫌なようで大規模減税をするとその分税収が減り、公共サービスが減ると述べている。当たり前ではないか。国民から徴収する税を減らすことが減税なのだから。それが反対になると思っているのだろうか。しかし…

生活保護受給者は黙っていたら財務省に殺される

生活保護受給者は人間らしく生きていけない生活を強いられている。憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」さえできないのだ。それもこれも財務省が生活保護費を引き下げるからだ。安倍晋三政権で総額670億円もの引き下げを行ったせいで生活保護受…

国民民主党の大規模減税の財源は国債しかない

国民民主党の年収の壁引き上げに自民党はのらりくらりと回答を引き伸ばしている。年収の壁引き上げには賛成し、文書に明記したものの国民民主党の要求通り178万円まで引き上げるつもりはあるまい。178万円まで基礎控除などを引き上げてしまえば国と地方で7~…

斎藤元彦が兵庫県知事に返り咲いたが

兵庫県議会で全会一致の不信任可決を受けて自動失職した斎藤元彦が兵庫県知事に返り咲いた。正直興味がなくまた兵庫県政に自分の体力、精神力のリソースを費やしてしまうと他のことができなくなるからあまり注意を払っていなかった。しかし少しでも斎藤元彦…

支那で無差別テロ頻発

漫画を12話(12冊ではない)読んだに過ぎないのにやたら疲れてしまって2日も更新を休んでしまった。待っていた人には申し訳ない。志那は経済が低迷しているのでいわゆる無敵の人による無差別テロが頻発している。それでも外務省は渡航情報の危険レベルを上げ…

国民民主党の税制改正要求が実現すれば国民生活はかなり楽になる

国民民主党の税制改正要求が出た。これが実現すれば国民生活はかなり楽になる。減税のオンパレードで手取りが増えるからだ。財務省は旧大蔵省時代からとかく増税と消費税導入のような新税導入ばかりしてきた。減税はない。中曽根康弘時代に金持ちは減税され…

政治家の女性問題は不問にすべきではないか

玉木雄一郎の不倫が発覚して玉木雄一郎は火だるまになっている。しかし擁護の声も大きい。玉木雄一郎は年収の壁引き上げにガソリン税のトリガー条項の凍結解除に消費税減税まで実現しようとしているからだ。不倫を不問にするくらい国民の利益のある政治家な…

減税をバラマキとしか見れない財務省の犬の毎日新聞社説

玉木雄一郎の不倫が発覚したのは残念なことだ。だが誤解を招くかもしれないが、政治家の女性問題と金銭スキャンダルは仕方のないことだと考えている。子供の教育に悪いかもしれないが、女性や金銭にだらしないとしても国益を守り、国民の利益を守ってくれる…

令和6年9月のABC部数

令和6年9月の全国紙のABC部数の合計は1272万部(千の桁を切り捨てた後に合計する)。先月より7万部減った。足踏みするようになってしまった。押し紙で維持しているんだろうか。

自民党が公明党から国土交通相ポストを取り戻す方法

自民党が公明党から国土交通相ポストを取り戻す方法はふたつある。だがどちらも大鉈を振るわなければならず簡単にはいかない。そもそもなぜ国土交通相ポストを公明党の指定席にしなければならないかというと自民党は小選挙区では創価学会票がなければ勝てな…

国民民主党の大規模減税をバラマキと批判する読売新聞社説

国民民主党の要求である大規模減税を批判する向きが強まってきた。財務省が大規模減税を嫌うからだ。財務省の犬も財務省に指示されずとも率先して批判するわけだ。財務省はその体制を既に作り上げている。財源は国債で大規模減税を行うしかないのだ。それ以…

漫画図書館Zサイト停止

漫画図書館Zのサイト停止が決まった。11月26日12時(予定)にサイトを停止するそうだ。それは漫画図書館Zがエロ漫画などを掲載しているからクレジットカード会社や決済代行会社が「不適切」と判断したから決済ができなくなったからだそうだ。私的検閲そのも…

トランプ勝利

トランプが大統領選に勝利して第47代大統領に決まった。私個人としてはトランプは決して嫌いではないのだが、同盟国に厳しく、敵対国には甘いその外交姿勢は懸念材料だ。米国は日本を守るが日本は米国を守る義務がない同盟は不平等だとするトランプの意見に…

二大政党制は日本に合わない

今回の総選挙でその考えを強くしたが、日本には二大政党制は合わないのだ。二大政党では多様な民意を掬い上げることができない。小選挙区制だから無理やり二大政党になっているが、比例代表制では自民党と立憲民主党の二大政党は併せても50%の得票率を得られ…

供託金を20分の1まで下げよう

供託金が高すぎて立候補の妨げになっている。憲法には財産または収入で差別があってはならないと書いてあるのだが、裁判所は供託金を合憲としてしまっているのだ。おかしいがこれが現実だ。国民民主党は総選挙で議席数4倍の28議席と大躍進したが、本当ならさ…

国民民主党の大規模減税への財務省のネガティブキャンペーンに負けるな

国民民主党の年収103万円の壁引き上げに、ガソリン税のトリガー条項の凍結解除。そして消費税減税。玉木雄一郎も消費税減税は難しいと考えているのか消費税減税への言及は少ないが。これらを実現すれば大規模減税になり国民は手取りが増え生活もラクになる。…

国民民主党の大規模減税を批判する朝日新聞社説

国民民主党の大規模減税は国民にとっては有益だが、財務省にはとんでもない話だ。「減税は負け」の文化の財務省には「死んでも飲めない」減税だ。早速財務省の犬の朝日新聞が国民民主党の大規模減税を批判している。しかし他の全国紙も批判するかと思ってい…

キャスティングボートを握った国民民主党に反発する財務省

総選挙の結果自公で過半数割れし、国民民主党がキャスティングボートを握った。国民民主党の公約は「手取りを増やす」である。企業の賃上げを促すことは社会主義であり、自民党が繰り返してきたが事実上効果はなかった。つまり大幅な減税しかないのだ。それ…