高市早苗の台湾有事は存立危機発言に支那が猛反発して日本に経済制裁を行ってきた。高杉晋作の「面白きこともなき世を面白く」は心の持ちようで面白くなるだが、支那との対立は面白くなるかもしれない。支那は今大不況なのだ。返り血を浴びる経済制裁は簡単にはできない。面子を経済に優先させるなら話は別だが。
支那が日本に行った経済制裁は支那人観光客を日本に行かせないこと。支那人の日本留学を考え直すこと。日本映画の上映停止。水産物の輸入停止。牛肉の輸入再開協議を中止。その他日支那友好イベントの中止になる。
インバウンドが多少打撃になるくらいで日本経済に打撃になるものはない。局地的に打撃を受ける事業者が出てくるが、それは政府が補助してやるしかあるまい。鬼滅の刃の映画が支那で上映されれば世界で1000億円の売り上げを出した鬼滅の刃の映画がさらに売り上げが伸びただろうに。少し残念だ。
まあ支那が返り血を浴びない範囲での経済制裁はこの程度しかできないのだ。日本への輸出入を本格的に止めれば日本経済が打撃を受けるが、支那も返り血を浴びないではいられない。他に嫌がらせはいくらでもできるが、大不況中に返り血を浴びる経済制裁を行うのは支那とて躊躇する。まして戦争などありえない話だ。左翼は支那を恐れすぎなのだ。
半世紀も続いたガソリン税の暫定税率のようやくの廃止で地方で車を使う国民を中心に少し生活が楽になる。物流も燃料費が安くなるから食料品の価格も少しは下がるかもしれない。高市早苗の手柄かどうか難しいが、石破茂はガソリン税の暫定税率をのらりくらりとやる気がなかったのは事実だ。だから参院選に惨敗して首相から引きずり降ろされたのだ。そして野党に主導権が移りガソリン税の暫定税率を廃止に至ったのだ。
支那の経済制裁を無効化するにはやはり消費税減税だ。廃止が一番ではあるのだが、さすがに無理なことはわかっている。だから食料品の消費税率をゼロにして食料品の価格を下げるのだ。物価高は食料品とエネルギー価格の高騰によるところが大きい。それで食料品の消費税率をゼロにすれば家計はかなり助かるだろう。
だが高市早苗に財務省をねじ伏せることができるかというとかなり難しいのだ。高市早苗の後ろ楯の麻生太郎が財務省の犬だからである。しかし支那の経済制裁を好機として打撃を受ける観光業、小売業、水産業、農業など支那の経済制裁を受ける業界も助かるだろう。高市早苗に財務省をねじ伏せる力があれば良いのだが。
支那の航空会社が日本行きの便をキャンセルしたせいで赤字になったらしい。経済は繋がっているから経済制裁は簡単にはできないのだ。ほぼ必ず返り血を浴びるのである。これは日本にもいえることだが。
高市早苗に「汚い首を斬ってやる」と投稿した駐大阪支那総領事をペルソナノングラータすべきなのだ。支那に下手に出るばかりが外交ではない。
新聞で高市早苗に「汚い首を斬ってやる」と投稿した駐大阪支那総領事をペルソナノングラータすべきと書いたのは産経新聞だけで東京新聞に至っては高市早苗の国会答弁を批判している。一体どこの国の新聞なのやら。財務省の犬としてガソリン税の暫定税率廃止には代替財源が必要だと国民負担増ばかり主張する新聞を購読すると新聞の国民負担増の論調が強まり国民は苦しむことになる。金を払って国民が不利益を被る莫迦莫迦しい話なのだ。新聞は不買・解約するしかない。
テレビもつまらないテレビをぼーっと見ていると頭がおかしくなるし、時間の浪費だ。ドラマを1時間見るならそれなりに集中して見るべきでだらだらみるべきではない。バラエティーは集中することもない息抜きの番組だが。
葛飾区議会選や福島市長選で自民党は敗れた。国民の既存政党不信の高まりは半端ではない。首長も地方議員もどんどん代えよう。常識がない首長は困るのだが。政治を変えよう。
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