駐日中国大使館に陸上自衛官の3尉が刃物を持って侵入した。在外公館の不可侵を定めたウィーン条約に違反する。在外公館の警備を怠ったことは批判されるべきだ。しかし高市早苗政権は木原稔官房長官、小泉進次郎防衛相、内倉浩昭統合幕僚長が「遺憾」と述べただけで謝罪していない。高市早苗の方針かどうかわからないが、これは評価したい。
国家とは簡単に謝罪したりしないものなのだ。自分の国は悪い国なのだと国民がアノミーになるからである。戦後日本は支那と韓国に50回以上謝罪してきたが、関係改善どころか日本の立場が悪くなるだけだった。そして支那共産党も韓国も非があっても日本に謝罪したことは一度もないのだ。北朝鮮は拉致問題で金正日が謝罪したことはある。
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日中関係が険悪化する中、中国大使館(東京都港区)に自衛官が侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件。日本政府内では、大使館などの公館を不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係のさらなる悪化に懸念も広がる。
「法と規律を順守すべき自衛官が在京中国大使館の敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」。小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で、初めて事件に言及した。
建造物侵入容疑で24日に逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県)勤務の3等陸尉の男。防衛省によると一般大学を卒業後、2025年に一般幹部候補生として陸自に入隊した。
大使館敷地内では刃渡り約18センチの刃物1本が発見された。中国側は、男が「中国外交官を殺害すると脅迫した」とする。一方、警視庁によると、男は「大使に意見を伝えて受け入れられなかった場合は自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国に強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。
中国にとって「良い政治カード」か
日本も含めた各国が締結して…(以下有料))
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2015年の反日暴動で駐支那日本大使館の窓ガラスが支那人暴徒に割られたが、支那共産党は謝罪しなかった。特定アジア3国は面子の国だから謝罪しないのである。特にコンプレックスがある日本に謝罪しては政治生命に関わる。
日本は特定アジア3国とは日本海で隔てられているので面子の国ではない。比較的簡単に謝罪する。そのせいで支那と韓国に50回以上謝罪してきたが、賠償させられて国民が日本が悪い国なのだとアノミーになってしまった。
畏れ多いことではあるが、上皇陛下が天皇在位中に謝罪を繰り返してしまったから平成は国が衰退した。竹下登が消費税を導入して財務省が緊縮財政をしたからだが、それは国家元首であられた上皇陛下が謝罪を繰り返して日本は悪い国だと貶めたことも原因だ。
ツイッターでは左翼が、マスコミも朝日新聞やTBSのサンデーモーニングなどで高市早苗が支那に謝罪しろとの大合唱だ。こいつらは一体どこの国の人間なのか疑問だ。
国家は簡単には謝罪しないものなのだ。非があると自分で認めることであり外交的に悪手だからだ。高市早苗が外交をどれくらいわかっていて今回謝罪しないのかわからない。しかし戦後の謝罪外交から脱却できる一歩になる。
支那共産党や国内の左翼が何を言おうとも遺憾で十分だ。謝罪してはならない。
しかしこの3尉の自衛官はこの先どうするつもりなのだろう。自衛隊は懲戒免職だろうし、こんなことしたら再就職も難しい。25で人生詰んだわけだが。右翼団体にでも拾って貰うんだろうか。
しかしまあ左翼は売国だな。同志社国際高校などあちこちにいる。叩き潰すのは大仕事だ。
新聞は部数が出なくなってしまった。月1で出ると部数減が知れて良いのだが。新聞は財務省の犬で売国だから不買・解約を広めて1部でも部数を減らそう。
テレビもサンデーモーニングは本当に売国だ。私は見ていないのだが、父がスポーツ好きで母も付き合って見ていて売国ぶりを私に愚痴るのだ。見ないということもなかなかできないらしくまたおかしなこと言ってるという感じで見ているそうだ。つまらない番組は消すことを勧める。特に夜は早く寝て睡眠時間を確保することだ。
選挙は地方議員選挙でも投票しよう。公明党、共産党の地方議員を減らすのだ。
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