漫画アニメの海外展開で、アニメはネットフリックスやクランチロールを契約することでサブスクで見れる。しかし漫画は翻訳が追いついていないのが現実だ。高市早苗政権はAIに翻訳をさせるつもりのようだが、漫画の翻訳がAIにできるだろうか。AIの翻訳では漫画がつまらなくならないか心配である。
それ以上に翻訳された漫画を読むプラットフォームがない。日本でも出版社横断型の漫画アプリはライン漫画やピッコマなど韓国企業によるそれだ。日本の漫画であるのに利益を吸い取られてしまっているのだ。海外に進出する際は出版社横断型の漫画アプリを作るべきだ。あるいは日本国内にも。
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経済産業省は26日、漫画やアニメの海外展開を支援するため、ソニーグループ傘下のクランチロールや集英社など15社に計115億円を補助すると正式に発表した。日本の作品は世界で人気を集める一方、視聴者に届ける配信事業の多くを米韓勢に握られており、十分な収入に結びついていない。日本勢の海外配信を後押しすることで、「創る力」を「稼ぐ力」につなげる狙いがある。(向山拓)
国内還元6%
アニメではバンダイナムコホールディングスやピクシブ、漫画では講談社やNTTソルマーレ、スクウェア・エニックスなどが対象で、普及促進に向けた投資額の半額を補助する。
漫画やアニメなど日本の知的財産(IP)は世界で存在感を高めている。集英社の漫画雑誌「少年ジャンプ」、講談社の「少年マガジン」からは、ワンピースや 鬼滅きめつ の刃、進撃の巨人など世界的なヒット作品が生まれた。スクウェア・エニックスなどのゲームキャラクターも人気が高く、ファンが拡大している。
ただ、国内勢のアニメや出版に関連する海外売上高(計約2兆5000億円)のうち、国内企業に還元されているのは約6%の約1500億円にとどまる。配信事業を米韓が席巻しているためだ。アニメ配信は3億人超のユーザーを抱える米ネットフリックスに依存し、漫画もネイバーやカカオなどの韓国企業に世界展開で水をあけられている。
海賊版の存在も日本勢の収入減につながっている。アニメや漫画など日本発コンテンツの海賊版被害は2022年の2兆円から25年には5・7兆円まで拡大した。関連グッズも含めれば、被害額は計10・4兆円に上る。
成長分野
もっとも、経産省はアニメと漫画の配信事業については「勝敗が決まっていない空白地帯」(幹部)とみている。アニメに特化した配信サービスを展開するクランチロールのユーザー数は2100万人と、5年で4倍超に拡大した。人気作品を抱える集英社や講談社などの配信事業も伸びしろが大きい。
各社は今回の支援を受け、生成AI(人工知能)を活用した迅速な翻訳で海外向けの正規作品を増やすほか、過去のヒット作品に関連したキャンペーンを展開するなどして新たなユーザーの獲得を目指す。
高市政権はコンテンツ産業を17の成長分野の一つと位置づけ33年度までに官民でアニメに3・3兆円、漫画に1・6兆円投資する方針を掲げている。
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>ただ、国内勢のアニメや出版に関連する海外売上高(計約2兆5000億円)のうち、国内企業に還元されているのは約6%の約1500億円にとどまる。配信事業を米韓が席巻しているためだ。アニメ配信は3億人超のユーザーを抱える米ネットフリックスに依存し、漫画もネイバーやカカオなどの韓国企業に世界展開で水をあけられている。
日本の漫画アニメだというのに利益を得ているのは米韓の配信企業だというのだ。莫迦らしいにもほどがあるが、アニメは4話見れるブルーレイディスクが1枚3000円もする値段で売っているのが日本企業だ。あまりに高すぎる。月2000~6000円でサブスクのネットフリックスに叶うはずがない。日本企業は儲け損なったがネットフリックスののおかげで日本アニメが普及したともいえるが。
漫画は出版社ごとに漫画アプリが分断されていて使いづらい。出版社ごとどころか雑誌ごとにアプリを作るほどで分断され過ぎていて使いづらいにもほどがある。だから出版社横断型のライン漫画やピッコマを使う人が多く利益を吸い取られてしまっているのだ。私も韓国企業だと知りつつライン漫画を一番使っている。便利すぎるのだ。広告動画を見れば無料で読めるので一円も課金していないが。
海外に進出する際は出版社横断型のプラットフォームアプリを作り、広告動画を見れば無料で読めるようにすると欧米人も我先にとダウンロードして使うだろう。AIの翻訳で面白さが半減しないか心配だが、海賊版対策には早く正規版を出すしかない。私は広告動画を見れば無料で読める形が良いと思うのだが、サブスクで読み放題にするか、1話ごとに課金する形にするかは悩むところだ。どういう読み方にするかはともかく日本企業によるプラットフォームを作らねばならない。そうしなければ日本の漫画アニメなのに利益を外国企業に吸い取られてしまうからだ。現状は吸い取られてしまっている。
海賊版を読んでいる外国人はサブスクも課金もしないと思うので広告動画を見れば無料で読める形式にするのが一番だろう。翻訳された正規版が速やかに出れば海賊版を読む人は減るはずだ。
ライン漫画に「消費税減税」のハンドルネームで読んだ漫画全てにコメントをつけている。消費税減税に賛成する人がまあ少しは増えるのではなかろうか。元から消費税減税に賛成の人が財務省の犬のプロパガンダに騙されにくくなるくらいかもしれないが少しは意味があるはずだ。
ユーチューブで音楽を聴いて印税がアーティストに還元されるよう支援したいのだが、グーグルAIによれば1再生で入る印税は0.15円~0.8円程度なのだそうだ。1枚1000円のCDとは比べ物にならない安さだ。個人では支援にならない。無料で聴けるファンは得なのだが、アーティストの収入は激減だ。音楽が廃れないと良いのだが。
新聞は不買・解約を地道に進めていこう。押し紙に切り込めれば一発なのだが。
テレビはサッカーワールドカップなど見たい番組だけ見て欲しい。そうすれば視聴率は下がり影響力が落ちる。
加古川市議選で参政党候補が二人当選した。地方議員を増やす戦略は当たっているようだ。少なくない国民が参政党に期待しているのだ。私も参政党の公認を貰えれば統一地方選で神奈川県議になれる気がする。
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